週末ごとの旅行者

週末+1か+2でアジアへ。Skyteamメンバーのチャイナエアラインで上級会員を目指します。

CI752(SIN→TPE):Business(2)

【スポンサーリンク】

OCT/2016

 

搭乗機は、往路と同じ B737-800 という機材でした。

シンガポールまでは非常に苦痛なエコフライトでしたが、帰りはビジネスですから気持ちが楽です。

機内で出迎えてくれたのは、行きと同じクルーでした。もしかしたらと思っていましたが、僕と同じ現地2泊で折り返しのようです。

ただ僕はシンガポール2泊でしたが、彼女たちはどうだったのでしょう?

そのまま SUB までだったのでしたら、仕事とはいえ大変です。

ビジネスクラスは前方2列を2-2配列としていて、合計8座席となっています。

この日は満席でした。

シートは横幅が広いこと、よりリクライニングするだけで、まったくいいシートではありません。でもこの8人に対して1つのトイレがあるだけで安心できます。

f:id:nawatchy:20161011092004j:plain

スリッパが配布されましたが、受け取ったのは僕だけでした。

まったくいかにもな日本人です。

f:id:nawatchy:20161011093048j:plain

機内食のメニューが配られました。

NZ ビーフテンダーロインを選びました。

ただ Herb Crust とあるのが、どのようなものなのか想像できません。

f:id:nawatchy:20161011093313j:plain

ドリンクはシャンパンにします。

"Moutard Père et Fils"

先月のものと一緒でした。

f:id:nawatchy:20161011094256j:plain

最初に新竹のビーフンが出てきました。

はじめて見るパターンですが、なかなかいいです。

f:id:nawatchy:20161011094748j:plain

ビーフンとともに持ってこられたのがこれです。

漬物のように思いますが、どうやって食べるのかわかりません。単なる調味料で汁を麺にかけるだけなのか、それとも漬物として食べるのか。

f:id:nawatchy:20161011095043j:plain

まわりの台湾人の仕草を観察しているとそのまま食べています。

まねて口に運んでみると、唐辛子の醤油漬け?か何かのようです。

味はとりたてて美味しいものでもありませんし、不味くもありませんでした。

まあ付け合せですね。

食事が運ばれてきました。

f:id:nawatchy:20161011100016j:plain

アペタイザーはスモークサーモンとえびのマリネ

f:id:nawatchy:20161011100328j:plain

メインは、ビーフの上にタイムか何かわかりませんが、揚げたものがかかっています。

ビーフは普通にステーキとして美味しくいただきました。

f:id:nawatchy:20161011100458j:plain

ワインを赤に替えてみます。

Merlot(Napa Valley,US)

f:id:nawatchy:20161011101009j:plain

こうしてワインなどのアルコールを飲んでいるのは僕だけのようでした。

少し気後れがしてしまいます。

いつものようにケーキやアイスクリームはパスしました。

 

ビジネスでも個別モニターはありませんでしたので、IFE を楽しむこともできず退屈です。

f:id:nawatchy:20161011101255j:plain

機内誌を手に取ってみました。

特集は「ROADS~路~」です。旅心をくすぐる内容でした。

f:id:nawatchy:20161011101526j:plain

f:id:nawatchy:20161011101644j:plain

こちらは中国河南省。世界にはたくさん魅力的な場所がありますね。

f:id:nawatchy:20161011101837j:plain