週末ごとの旅行者

週末+1か+2でアジアへ。Skyteamメンバーのチャイナエアラインで上級会員を目指します。

CX252(LHR→HKG):Business

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AUG/2018

 

ゲートは最果ての40番ゲート。

何分歩いたことでしょう。

土地勘がないため、とても遠く感じられました。

「Aircraft/B773」

特別塗装機、3代目「The Spirit of Hong Kong」が駐機していました。
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リージョナルでも時折見かけますけれども、本来はこうした long-haul flight で真価を発揮するシートです。
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「Welcome Drink/Besserat de Bellefon Grande Tradition Brut」

1843年創業というフランスでもたいへん古い歴史を持つ Besserat de Bellef。

この Grande Tradition Brut は、Chardonnay 45%、Pinot Noir 35%、Pinot Meunier 20%、という割合でブレンドされています。

立ち上るシャンパンの泡とともに、すもものようなエレガントでフルーティーな香りが広がります。
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ホテルブリストルから持ちかえってきたスリッパ。

これに履き替えて、リラックスします。
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定刻(12:20)どおり、12:19 にゲートを離れて滑走路へと向かいます、

途中、TG911 がやってきて、我が CX252 の後ろに続きました。

あちらも BKK まで、約11時間ほどのロングフライトのようです。

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「Amenity Kit/Seventy eight percent」

イスラエル人デザイナー、Shai Levy により立ち上げられた香港を拠点とするブランド「Seventy eight percent」によるポーチです。

イタリアの Full‐grain leather と、日本製のコットンキャンバスが使用されているのが特徴とのこと。

中に入ってるアメニティは、Jurlique のものでした。
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「White Wine/Helderberg Winery Sauvignon Blanc Stellenbosch 2017(ZR)」

ワインリストを見ると、いつもと少し銘柄の構成が違うことに気づきました。

長距離とリージョナルでは、長距離便のほうがいいワインを搭載しているようです。

※直近で CX ビジネスに搭乗したのは2018年07月なので、この1か月の間にリストが更新された可能性はあります。

この Sauvignon Blanc は、南アフリカを代表する Helderberg Winery が手がけたワインです。

冷涼な気候がもたらすという、爽やかでありながらしっかりとした酸味が特長のワインに仕上がっています。

とてもおいしいワインでした。 

また添えられるナッツもあたためてサービスされるところが、たいへん素晴らしいと感じました。
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「Starter」
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「Seasonal salad」
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「Balsamic vinaigrette」
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「Bread」
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「Orange and tarragon smoked salmon,apple,radish and pumpkin salad」

このスモークサーモンは平凡そうに見えて、なかなかの深い味わい。

先ほどの Sauvignon Blanc と素晴らしい相性を見せてくれる料理でした。
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「Main Course/Braised beef rump,port wine sauce horseradish mashed potatoes and mixed vegetables」

(牛ランプ肉の煮込み、ポートワインソース)

ビーフかチキンのどちらにするかを少し悩んでビーフを選択。

こちらのメイン料理は、ごく普通の料理でとりたててどうこういうようなものではありませんでした。

このほかのオプションは次のとおりでした。

・Cod with chilli bean paste,broccoli and steamed jasmin rice

(鱈、チリビーンズペースト)

・Roasted chicken breast,ratatouille,green beans,potato gratin and cider cream sauce

(鶏むね肉のロースト)

・Gnocchi with tomato basil and mozzarella,lemon thyme sauce,green peas,spinach and cherry tomato

(トマトバジルとモッツァレラのニョッキ)

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「Red Wine/Chateau la Haute Claymore Lussac St Emilion(FR)」

赤ワインに変更しましょう。

Merlot を使用したワインは、非常に滑らかなタンニンを感じられ、アロマの余韻が残ります。

とてもバランスのとれた味わいのワインで、ビーフに負けることなく楽しむことができました。

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「Still water」

ずいぶん飲んでしまいました。お水もたっぷりいただきましょう。

f:id:nawatchy:20180816110913j:image「Cheese and Fruits」

チーズもいつものリージョナルよりも少し凝ったものがサービスされました。

赤ワインにも合うので、またグラスが進んでしまいました。

・Snowdonia Red and Cashel Blue

・Seasonal fresh fruits
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「Plaline」

このあとデザートもありましたが、お腹がはち切れんばかりになりましたので、パスします。

最後にプラリネだけいただき、食事を終了。

大満足の Lunch でした。
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食事を終えるとベラルーシ上空。

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このあとは横になると、旅の疲れもあったのかぐっすり寝てしまいました。

途中、トイレに行くとフルーツなどが用意されていました。
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トイレの後は再び睡眠。

目が覚めると、既に成都の近くを飛行しています。
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せっかくです。

Snack としてメニューにあったものを食べてみたいと思います。

次の3つがメニューにありました。

いずれもリクエストにより、いただくことができます。

・Beef burger with cheddear cheese and fries

・Shrimp wontons with egg noodle in soop

・Ice cream(Mövenpick)

海老ワンタンとアイスクリームをいただくことにしましょう。

そうリクエストしたところ、

「あと20分程すれば朝食を提供しますけど、それでも召し上がりますか?」

「じゃあアイスクリームだけ下さい」

大好きな Mövenpick Ice Cream だけいただくことにしました。

3種類のフレーバーの中から、クレームブリュレを選択。

うーん、おいしい。

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「Breakfast」

朝食が運ばれてきました。
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「Seasonal fresh fruits」
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「Bircher muesli」

これは少し量が多過ぎましたので、完食ならず。

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「Croissant」
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「Congee with salted pork and preserved egg」

(塩漬けポークと皮蛋入りの中華粥)

おいしいですね。

アジアの味が恋しかったので、中華の味がいたく沁みます。

このほかのオプションは次のとおり。

・Scrambled eggs,chorizo,spanish potato tortilla and tomato salsa

(スクランブルエッグ、チョリソーほか)

・Stir fried noodles with black pepper beef and peppers

(黒胡椒ビーフ入りの炒麺)
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「Cabin Crew,it's 30 min for landing」

降下に向けてのいつものアナウンス。
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HKG には、06:53 に着陸して、06:58 に63番ゲートに到着しました。

 

HKG まで約12時間という長時間のフライトでしたけれども、CX ビジネスのシートのおかげでぐっすり寝ることができ、疲れもほとんど感じませんでした。

BA ビジネスのシートと比較しても、たいへんリラックスできるいいシートだと思いました。

また CX のサービスも、決して BA に引けをとるものではありませんでした。

今回、HKG から LHR までの往復のフライトを、BA と CX、それぞれに素晴らしいビジネスクラスを楽しむことができてとても良かったです。

 

HKG の天候は曇り、気温は26℃。

雨が降ったせいでしょうか、気温低めの HKG です。