AUG/2025
再び ICN へ向かいます。
ホテルで軽く朝食をとって、空港鉄道で仁川国際空港へと向かいました。
車内は満席でしたが、次の停車駅は金浦空港駅です。
金浦空港駅で降りそうな人にアタリをつけ、予想どおりに席を立てば心の中でガッツポーズ。
2回目ともなれば、学習するものです。
チェックインカウンターはターミナル1のMというほぼ端っこのカウンターで、冷遇されている感があります。
お隣はロイヤルブルネイ航空でした。
保安検査も出国審査もスムーズに終えて、制限区域に出ます。
ラウンジに行く前に、いつもよくいく韓国伝統工芸品ショップに立ち寄ったところ、名刺入れに心を奪われました。
デザイン的に女性用なので自分が使うわけではないのですが、値段も手ごろなので買ってみました。

その後は、28番ゲート近くにあるワンワールドラウンジで搭乗を待ちました。
「Aircraft/A333」
激しい雨と風の影響で、搭乗開始時間は出発時刻の 11:00よりも遅く、11:15 に開始されました。
懐かしのマレーシア航空のビジネスシートと再会を果たしました。
「Welcome Drink/Orange Juice」
「Going Places」
マレーシア航空の機内誌。
京都が特集されていました。

「Wet Towel」
ここからが長かったです。
当初、機長からのアナウンスでは定刻より約1時間遅れで出発するとのことでしたが、その時間になってもいっこうに出発しません。
そして、再度のアナウンスが流れます。12:45 に出発する見込みとのことです。
さてさて、どうなることやら...
シートをフルフラットにして、寝て待つことにしました。
結局 12:42 にプッシュバックを開始して滑走路へと向かい、12:59 に離陸しました。
なんとか離陸したものの、風で機体があおられているのがわかるほどでした。
しかし、高度を上げていくと、青空が見えてくるのは、地球のどこでも同じです。
「Drink Service」
しばらくたって揺れがおさまると、ドリンクサービスがはじまりました。

「Res Wine/LES COTILLES PINOT NOIR(FR)」
ワインリストはありませんでした。
赤ワインは3種類あり、こちらのピノ・ノワールを選びました。
「Satay」
MH といえばサテ。
鶏と牛のミックスにしていただきました。
このあとサテを追加して、赤ワインとともに楽しみます。
”Don't hesitate to ask for extra”
以前、メニューにはこんな文字があったことを覚えています。しかし配られたメニューにはありません。
そのことをクルーに伝えて、「追加をお願いしたらダメになったのかと思ったよ」というと、「そんなことない!どんどん食べて!」と返されました。
「Starter/Kimchi, Jelly Fish Salad with Steamed Seafood」
サテとピーナッツをアテにして飲んでいたら、結構おなかいっぱいになりました。

「Bread」


「Dessert/Cheese Cake」
「Main Course/Chicken Curry Kapitan」
メインに選んだのは、マレーシアカレー。
あとで調べてみると、結構辛いそうですが、機内だからなのか、ココナツミルクのせいなのかあまり辛くなかったです。
そのほかのオプションは次のとおりでした。
・Korean Style Galbi-Jjim(韓式)
・Seared Seafood with Lemon Cream Sauce(洋式)
「長江」
どうやら台風の影響を避けるために、飛行コースを変更したようです。
上海の西側を南下していきます。

「English Tea」
「Seasonal Fresh Fruit」
DINE ANYTIME として、いつでもオーダー可能ないくつかの料理が用意されています。
・Classic Egg Noodles
・Beef Bulgogi Sandwich
・Selected Premium Ice Cream
そして、このフルーツです。

食事を終え、シートをフルフラットにすると、すぐに眠りに落ちました。
その後、起きたのを見計らって、クルーが飲みものと食事が必要かどうかを尋ねに来てくれました。
食事はもういいので、オレンジジュースだけをいただきます。
最終の着陸態勢となりました。
眼下には、Kuala Lumpur の街が広がっています。
クアラルンプール国際空港には、17:59 に着陸をして、定刻(16:35)より約01時間30分遅れて、18:06 に到着しました。
天候は晴れ、気温は29℃。
懐かしの KUL に到着。
なんと6年ぶりです。