AUG/2025
バンコクでの1日は、マサラティーからはじめるのが好きです。
宿泊していたスイスホテルでの朝食には、マサラティーが用意されています。

いつもどおり、大した予定はなにもありません。
のんびり気ままに過ごします。
1.John's Laundry - Life Ratchada-Suthisan
いつものように洗濯物がたまれば、近くのランドリーショップへ持っていきます。
スイスホテルから1駅むこうのスティサン駅出口からすぐのところにある「Life Ratchada-Suthisan」というアパートメントの建物内にあります。
ただランドリーショップの入口はわかりにくいです。
アパートメントの入口左にあるのですが、完全に死角になっていて真正面からだとまったくわかりません。
ここは良かったですね。
仕上がり上々、値段も上々。
やはり現地の居住者が多くいる地域のほうが、こうした生活密着サービスの質はいいです。
このランドリーショップは、チェーン店のようで、バンコク市内にいくつか店舗があるようです。
2.Trinolone Oral Paste
ホテルの近所にあるスーパーで日本でも使える日用品を探しました。
石鹸やその他の日用品をいろいろと買いましたが、口内炎用の薬も買いました。
タイで売ってる口内炎用の薬は、なかなかの優れものだと感じていたので、少し買いだめをしました。
以前、日本のドラッグストアで買った口内炎用の薬がまったく効かなくて、治らないままタイへ来たときに、この薬を買って使ってみたところ、バッチリ効いたのです。
※あくまで個人の感想です。
値段も手ごろ(たしか50THBほど)ですから、マストバイだと思っています。
3.THAI Catering
タイ航空本社の社員食堂に出かけてみました。
BTSスクンビットライン「Mo Chit(モーチット)」が最寄り駅との情報も散見されますが、MRTブルーライン「Phahon Yothin(パホンヨーティン)」からのほうがアクセスしやすいと思います。
モタサイ(バイクタクシー)に乗れば、1-2分で到着します。
モタサイはごく普通にタイ航空本社敷地内へと入っていきます。
え!セキュリティチェックは?
タイの一流企業なんでしょ?
そんなことはマイペンラ〜イとばかりに、なにごともなく社員食堂前に到着。
しかし警備員らしき人が近寄ってきます。
「やば、なんか言われるのかな」と思いきや、にこやかに「サワディーカップ」と挨拶をされるのみです。
「きんあーはん(ごはんをたべます)」
カタコトのタイ語で伝えます。
2階を指さし「ここだよ」と言われます。
このタラップを昇ればいいようです。

受付もなく、普通に中に入ります。
タイ航空の機体の一部が仕切りになっていました。
あれ、こんなもんなの?
思っていたより、かなり小さいと感じました。
タイ航空本社ならば、たくさんの従業員が働いているだろうから、かなり大きな食堂を想像していたのですが、どこか拍子抜けする広さです。
食堂内の椅子は、事前情報どおり、機内で使われていたであろうものが再利用されていました。
カフェテリア形式になっていて、好きな料理を注文して、注文票をもらい、そして精算するシステムになっています。
友人と一緒だったので、料理を2品選びました。
「ガパオムー(豚のガパオライス)」
「ムーヤーン(豚焼き)」
普通においしいです。
タイの食堂の味そのもの。いやそれよりは少し上品かもしれません。
そして社員食堂なので、値段も高くありません。
屋台はちょっと心配という人たちにとっては、安心して食べることのできる普通においしいタイ料理だと思いました。
ただ平日しか営業していないので、そこが注意点かと思います。
ランチの後、1階にあるタイ航空グッズのショップを訪れました。
タイ航空のロゴが入った商品がたくさんあり、なにか記念になるものを探すにはおあつらえ向きです。


普段使いにできそうなこのグラスを買いました。
2個セットで100THBでしたから、とてもいい買い物ができたと思っています。
4.タオルアート
スイスホテルでは、タオルアートをベッドの上に置いてくれていました。
この日はおサルさん。

部屋に戻るたび、ニヤッとなります。