AUG/2025
1.Blue Elephant Thai Heritage Restarant & Bar
スクンビット13にあるブルーエレファントレストランへ出かけてみました。
昨年、スクンビット15にあるモーベンピックホテルに宿泊していたときに、偶然見つけたのです。
こんなところにもブルーエレファントができたのか!
いつオープンしたか知りませんが、ちょっと興味をそそられました。
Sukhumvit Soi13 にあるとはいうものの徒歩では少し面倒な距離です。
バンコクにはモタサイ(バイクタクシー)という便利な交通手段がありますので、それを利用しない手はありません。
モタサイだと、アソークから2分ほどでした。

予約している名前を告げると、すぐに中へ案内されました。Sathorn にあるお店を想像していましたが、それよりもかなり小さいです。


とりあえずビールを注文して、メニューを眺めます。
前菜、主菜、そしてタイクリエイティブというカテゴリーから、各一品ずつ注文をしました。
注文した料理の前に持ってこられました。
要は、つきだしですね。

「Starter/BLUE CRAB LON RICE CRACKER」
前菜から選んだ一品です。
ブルースイマークラブというワタリガニの一種の蟹肉とココナツのディップをライスクラッカーとともにいただきます。

「THAI CREATIVE/"PHETCHABUN" TAMARIND & FRENCH "LANDES" FOIE GRAS」
ペチャブン産タマリンドとフランスランド産フォアグラのマリアージュ。
シェフがはじめてタイとフレンチの美食の融合を果たした料理だそうです。
このブルーエレファントレストランの名物料理ですね。
伝統あるレシピというだけあって、おいしかったです。

「White Wine/Sauvignon Blanc(NZ)」
大好きなニュージーランドのソーヴィニヨンブランをグラスで注文しました。

「MASTER CHEF NOOROR'S BESPOKEN MASSAMAN CURRY」
メインからは、NOORORシェフ特製のマッサマンカレーを。
放し飼いのラムのほか、パームシュガー、タマリンド、プーケット産カシューナッツなどのタイ産の食材をふんだんに使用しているようです。

ごはんもついてきます。
白米と黒米の2種類です。


「SORBETS/"NAMDOKMAI"MANGO」
デザートにマンゴーシャーベットをいただきました。
最後にこのお酒が出てきました。
アルコール度数強めですので、お酒に弱い方はご注意ください。
この Sukhumvit のお店のメニューは、Sathorn のものと違うように感じました。
サトーン店は伝統的なタイ料理メニューも多いですが、スクンビット店は伝統的なタイ料理はあまりなく、ウェスタンとタイのフュージョン料理が多いように感じました。
個人的には、こちらのほうが好みです。
2.SWENSEN'S
定点観測となっているアイスクリームショップ。
今もタイでは絶大な人気を誇っています。
ここタイに来たら必ず立ち寄ります。
今月はどうやらドバイチョコレートを推しているようです。
パフェも食べてみたいですけど、ひとりだと食べきれないでしょうからいつもシングルスクープです。

ちょうど会員カードの有効期限(1年)が切れたので、新たに会員カードを更新しました。
蛇年デザインの会員証にしました。
更新すると、1スクープ無料特典がありますので、早速その特典を利用しました。
3.KUANG SEAFOOD
宿泊しているスイスホテルの近くにシーフードレストランがあることに気がつきました。
Google の評価を見ると、なかなか人気店のようです。出かけてみることにしました。
店の前には生簀があり、たくさんの海老や貝などが動いています。

店内に入ると、すぐに店内へ案内されました。
先客は2組ほど(11時過ぎ)でしたが、帰るころには満席近くとなっていました。
「生エビとナンプラーソース」
大好きな一品。
生エビと生ニンニクを辛いナンプラーソースにたっぷり漬けていただきます。
「ぺっー、てー、あろい」
タイ人がよく使う言葉があります。
日本語のガイドブックなどでは、「辛いけどおいしい」と直訳していますが、「辛いからおいしい=辛くないものはおいしくない」が正しい訳だと思います。
知らんけど。

「海老のニンニクと黒胡椒炒め」
ニンニクと黒胡椒はおいしいに不可欠。
それを教えてくれる料理です。
「イカのカレー炒め」
プーパッポンカリーのプーは蟹という意味ですが、プラームック(イカ)でいいんじゃないの?という料理。
味は一緒。ならば安いほうがいい。

それぞれ一皿の料理が大きいですから、大人数のほうがいいです。
友人と2人だけだと、たったこれだけの料理ですら食べることが難しかったです。
メニューをざっと見たところ、標準的なタイ中華の海鮮料理といった感じです。
ソンブーンシーフードとあまりかわらないといえばそうなんですが、価格はこちらのほうが安いと思います。またなにより待たなくていい。
今度は大勢で行ってみたいです。
タイにいるときは、マッサージは1日に2回。
昼はタイマッサージ(全身)で身体を伸ばしてほぐし、夜はフットマッサージで、歩き疲れた脚と1日の疲れを癒します。
なにもしなくても、あっというまに時間が過ぎていくのがタイですね。
観光に行く時間なんてありません。