AUG/2025
この日、楽しみにしていたのは、カタール航空のラウンジです。
いくら上級会員であろうと、ワンワールドビジネス以上のチケットを持っていないと入室不可という敷居の高いラウンジです。
格安のマレーシア航空ビジネスとほいえ、れっきとしたワンワールドビジネスチケットですから入ってみたいと思います。
喜び勇んできたものの、16:00からオープンとのことでしたので、いったん引き下がることにしました。
仕方なく、ひとまずキャセイのラウンジに入り(キャセイに失礼!)、白ワインをいただき至福の時間。
16:00 となり、満を持してカタール航空ラウンジへ向かいます。
ただ同じような人たちが多数いたようです。
受付に少し時間がかかりました。
「ほえー、ちゃんとしたレストランみたいや」
それが第一印象。
なんともお上りさんです。

席に着くよう促され、そしてオーダーをします。
わざわざテーブルにまで、ワインを持ってきてくれて、まずはテイスティングから。
「うわ、まんまレストランや」
まったくのお上りさん丸だしです。
30分ほど滞在して、名残惜しく搭乗ゲートへと向かいました。
「Aircraft/B788」
ボーディングパスには搭乗時間 16:15(17:15dep)となっていましたが、30分前に到着すればいいだろうと、搭乗ゲートに向かって歩いていると、ちょうど到着するマレーシア航空機が見えました。
「え!いま到着したところ?」
これだとかなり出発が遅れるだろうと思いましたが、ゲートの案内表示には、定刻(17:15)となっています。
機内から搭乗客がぞろぞろ降りてきましたから、これはかなり遅れるだろうと思っていましたが、17時過ぎに搭乗開始となりました。
「これ、きっと清掃とかしてへんやろ...」
本当に清掃してないかどうかはしりませんが、少々汚れていても長時間待たされるよりはずっとましです。
「Welcome Drink/Pink Guava Juice」
マレーシア航空といえば、ピンクグァバジュース!
ようやくウェルカムドリンクで、そのサービスがありました。
心配した清掃については、座席まわりはきちんと整えられていました。
マレーシア航空さん、疑って申し訳ありませんでした!
その後、いつの間にか寝てしまっていたようです。
知らない間に滑走路まできていて、離陸寸前でした。
定刻(17:15)より少し遅れて、17:23 に出発をして、スワンナプーム国際空港を離陸したのは、17:42 でした。
「Dinner」
「Starter/Grilled Chicken Salad with Coleslaw」
さっぱりとした味わいでよかったです。

「Main Course/Panaen Beef Curry(タイ式)」
お米は食べずに、カレーのルウだけをいただきました。
このあとラウンジ飯とサテが待っていますからね。
このほかのオプションは次のとおりでした。
・海老のグリル、リガトーニパスタを添えて(洋式)
・鶏のグリル、ハーブ添え(マレー式)
「Dessert/Pumpkin Custard Cake」
食べていないので、味はわかりません。
KUL に向けて、降下していきます。
街の灯りがとてもきれいです。

KUL には、20:32 に到着をして、ほぼ定刻(20:30)どおり、20:35 に到着しました。
天候は晴れ、気温は27℃。
またラクサを食べましょう。