SEP/2025
いつもは京都駅から「はるか」を利用しますが、今回は気分をかえて京阪→地下鉄と乗り継ぎ、難波から「ラピート」を利用しました。

ラッピング車両となっていて、マレーシアの広告塗装が施されていました。

ラピートはほぼ満席でした。
はるかだと満席になることはあまりないので、少し窮屈に感じました。
やはり京都からだとはるかのほうがいいなと再認識です。
リノベーション後の関空は、保安検査にかかる時間が短くなったと感じます。
さくっと出国をして、ラウンジ関西に入室します。
軽く食事をとって搭乗を待ちました。
「Aircraft/A359」
機内誌の特集記事は成都。
いちども訪れたことがありません。
上海にある豫園みたいなものなのかもしれませんが、こんな美しい街なみがあるとは知りませんでした。ぜひとも行ってみたいです。

搭乗は順調だったようで、出発時間(17:45)よりもかなり早くドアクローズしました。ただその後少し待ち時間があり、出発はほぼ定刻の 17:46 でした。
B滑走路へと移動して、18:07 に関西国際空港を離陸しました。
「Meal Service」

「Main Course/Fish and Potatoes」
メインは2種類です。
クルーは手書きのメニューを見せながら、オーダーをとっていきます。
洋食であろう Fish and Potatoes を選択しました。
もう一つのオプションは次のとおりでした。
・Pork with Rice
担当してくれたクルーは日本人男性でした。
飲み物の希望を尋ねられたので、「カールスバーグかハイネンケンがいい」と答えたところ、「いまサッポロかサンミゲルしかないので、あとで持ってきます」とのこと。
「別に構いません。じゃサッポロでいいですよ」とサッポロビールをいただきました。
しかし他のクルーにこのことを伝えて、すぐにハイネンケンを用意して持ってきていただきました。
もちろんありがたくいただきましょう。
「ハーゲンダッツ」
フレーバーは、ストロベリー&クリームの1種類だけでした。
映画を見ました。
フィリピンパブ嬢の社会学という邦画です。
主演女優の演技がダメダメでした。また話の流れもまったくリアリティーがなく(実話らしいですけどね)、つまらなくて途中で見るのをやめました。
香港国際空港には、20:20 に着陸をして、定刻(20:50)よりも早い、20:33 に到着しました。
天候は晴れ、気温は30℃。
ホテルは湾仔にあるノボテルセンチュリーなので、A11 のバスにて向かいます。