SEP/2025
湾仔にあるノボテルホテル。
香港での定宿になりました。
香港島派、九龍派のどちらかといえば、香港島派です。
その香港島の中で、古き良き香港を感じられつつ島内で便利な場所。
それが湾仔だと思っています。
アコーではプラチナを維持しているので、朝食は料金を払わなくても付帯しています。
06時30分から利用できるので、朝は勝手に早起き派にはありがたいかぎり。

といっても、卵とサラダ、そしてフルーツがあれば十分です。
無理に食べる必要もないのに、せっかくだからと食べてしまうということはありがちです。
わからなくもないですが、それをすると朝からしんどくなるので、いまはもうマイペースを貫いています。

「香港仔有記粉麵廠/湾仔店」
蝦仔麺を買って帰ることにしました。
調べてみると、ホテル近くに人気のお店があったので、買い物に出かけました。
小さなお店ですが、次から次へとお客さんがやってきて購入していきます。
様々な種類の麺があり、どれにするか迷います。
「星級蝦仔麺(112HKD)」
たまにしか来ない香港です。
どうせ買うならば、ちょっといいものにしようと少し奮発しました。
日本に帰って家で食べましたが、とてもおいしかったです。
近くにあったスーパーマーケットでは、李錦記の桂林風味辣椒醤とニンニクを購入しました。
桂林風味のチリソースは、家で中華を食べるときには欠かせません。
またニンニクは、野菜炒めに使うと、本格的な中華料理に大変身します。
「イブニングカクテル」
夕方になり、ノボテルのラウンジへイブニングカクテルを楽しみに出かけました。
利用者は10人にも満たないので、スペースにもゆとりがあり、ゆったりと過ごすことができました。

「湾仔」
賑やかな湾仔の下町をぶらつきます。
ローカルな肉屋や八百屋、魚屋など、まだまだ生活に密着した商店が残っているところが、歩いていて楽しいなぁと思っています。

「源興隆麺家」
蝦雲呑麺が無性に食べたくなり、以前 HOTEL JEN に宿泊したときに訪れたお店へ出かけてみようと思いました。
まだお店あるのかなぁと調べてみたところ、ちゃんと営業しているようです。
MTR で香港大学駅まで。
お店は香港大学駅のB2出口からすぐです。

香港の蝦雲呑麺は小さいからなあと、雲呑を別に注文したところ、それは少し無謀でした。
「御足園」
マッサージは中国式に限ります。
そんな中国式のマッサージで、相性のいいマッサージ師にあたったときの凝りの解消は凄まじいです。
首、肩の凝りをほぐすことができるのはやはり中国式。
タイマッサージやベトナムマッサージではダメです。
指先に込められた力がなんとも心地よく、からだの中の凝りを見つけだしては、的確に凝りを粉砕していきます。
終わった後、首、肩、腰がなんとも軽いです。