NOV/2025
この記事を書いている時点で、アコーホテルズの宿泊数は56。
あと4泊でプラチナを維持できますので、日本で宿泊実績を積むことにしました。
この日にあった大津での会食を終え、大津駅から長浜行き新快速に乗ります。
大津から長浜までは約1時間の乗車時間です。
まだ通勤客の多い時間帯でしたので、大津では座れなかったものの、草津駅では多くの乗客が降り、座席を確保することができました。
長浜駅からグランドメルキュールまで、駅西口から徒歩でだいたい7-8分といったところです。
ロビーはすでにクリスマスモード。
チェックイン時にウェルカムドリンクを選んでくださいとのことです。地酒、地ビール、地ワインから選ぶことができましたので、地酒を選びました。
低層階を希望していたので、それだとリノベーションされていない部屋になるそうです。
高層階でもよければリノベーションされた部屋に変更できますとのことでしたので、リノベーションされた部屋にしていただきました。

ウェルカムスイーツは「鮎もなか」でした。
水まわりはこちらです。
昭和の遺物のようなレイアウトながら、リノベーションされて使い勝手はよくなっていました。

ホテル名にリゾート&スパとあるように大浴場がありますので、そちらを利用しない手はありません。
1階には卓球などの娯楽設備があり、昭和な雰囲気です。

22時をまわっているにもかかわらず、ラウンジは多くの人でにぎわっています。
アルコールを含むフリードリンクというのが、受けているのでしょう。
お酒は好きですけど、お酒だけを飲むということは苦手(なにか食べ物が必要です)なので、長居はせずに引き上げました。
朝の琵琶湖。
部屋はレイクビューとなっていて、とてもきれいです。
「Le SENSORIEL」
朝食会場は2階にあるレストラン。
地元近江の食材を用いたものもたくさんあり、選ぶのも楽しいと感じました。
「泥亀汁」
「ワカサギ」
「醒井の鱒と日野菜」
窓側だと琵琶湖が一望できるので、いいですね。
いくつか日本国内にあるリブランドされたグランドメルキュール、メルキュールに宿泊しましたが、どこも夜のバーと朝食会場は大にぎわいです。
朝食などはホテルによっては、入るのに大行列、ブッフェも食材によっては行列とうんざりすることも多くなりました。
行列の人たちを観察すると、クラブツーリズムや阪急トラピックスの団体ツアー参加者を示すバッジをつけた人たちが多く見られます。
メルキュールはこうした旅行会社へ販促をしているのかもしれませんね。
ブッフェ、大浴場など、日本人が好む要素を取り揃えているのが、大和リゾートからリブランドしたメルキュールホテル群です。
ホテル運営側からすれば大成功なのかもしれません。
しかし運営側の満足度と利用者側の満足度は反比例するものです。
アコーのよさは、日本人にはあまり馴染みがないというところに感じていました。
利用客はそれほど多くない。そのためフェアなプライス。
マリオットに比べればまだまだマシとは思いますが、そうしたところが失われつつあるのが、残念に思っています。