DEC/2025
先日のサイゴンへのクリスマストリップを終え、今年もキャセイゴールドを死守しました。
朝の仕事前、コーヒー片手に、キャセイの会員ステータス画面にログインをして、ポイントを確認します。
なにっ!573ポイント!
キャセイゴールドの更新には、600ポイント必要ですが、なんと27ポイント足りないではあーりませんか!
ぐぬぬ...
痛恨の計算ミスをしたようです。
年末まであと2週間を切っています。
年末なので仕事は忙しいし、貴重な休日も、呑気に ANA なんぞで沖縄旅を予約しています。
ANA をやめて、JAL でチケットを取り直そうかと思うも、日が迫っているのでエコノミーでさえ往復5万円をこえます。
沖縄なんぞに5万円も払えるかい!えーい、台湾じゃ。
キャセイの台湾往復ならば、1日あれば片がつきます。
思い立ったが吉日とばかり、急遽台湾へ飛び立つことにしました。
関空へ向かう「はるか」の車内で、シートチェンジがされたというメールが届きました。
シート番号を確認すると、どうやらビジネスへアップグレードされたようです。
キャセイゴールドのために台湾行きを決断したという事情を汲んでくれたわけではないでしょうが、この涙ぐましい忠誠心に応えてくれたんだと思うことにしました。
KIX ラウンジにて、お茶のみにて搭乗を待ちます。
これからの忙しい時期は、冬の滋賀でも楽しもうかと思ってパンフレットを眺めます。

「Aircraft/B773」

シートはビジネスとはいえ、はずれシートですが、隣席は空席でしたので、窮屈さは感じませんでした。
なによりアップグレードされてますので、文句を言ってはバチが当たるというものです。

「Welcome Drink/Champagne」
グラスの底に少ししか入ってなかったので、もう1杯いただきました。
すると今度は多めに持ってこられてので、すっかり顔が赤くなってしまいました。

出発時刻(16:15)を10分ほどまわって、最後の搭乗客が乗り込んできました。
そしてすぐにドアクローズとなり、16:30 にプッシュバックがはじまりました。
関空を離陸したのは、16:51 でした。
「Refreshment」
エコめしならば、ビールとピーナッツで過ごして、現地でなにか食べようと思っていましたが、ビジめしならばたっぷり楽しむとしましょう。

「Soba noodles with shimeji mashrooms」
いつもながらこれは"なし"です。

「Smoked salmon Caesar salad with pine nut」
白ワインに合う味。
ワインのあてとして楽しみます。

「Garlic bread」

「White Wine/A CHATEAU d'Arche Blanc, Bordeaux(FR)」
ソーヴィニヨン・ブラン(15%)とセミヨン(85%)のブレンドだそうです。

「Main Course/Pan seared beef tenderloin with pearl onion red wine sauce」
和風辛味噌ローストチキンにも心ひかれましたが、がっつり食べてやろうとビーフを選択。
他のオプションは次のとおりでした。
・辛味噌ダレのローストチキン(和式)
・蒸しカレイの黒豆ソース(広東式)

「Red Wine/Pierre Amadieu Cairanne Les Hautes Rives, Cairanne, Rhone Valley(FR)」
フルボディより少しミディアム寄りの飲み続けられるテイストでした。

「Häagen-Dazs/Cookies & Cream」
このクッキー&クリームのほか、チョコレートとストロベリーの3種類のフレーバーがありました。

おなかはいっぱい。
もう台湾で食べる必要はありません。
桃園国際空港の上空を通り過ぎ、そして左旋回を重ねて南からアプローチしていきます。
TPE には、18:21 に着陸をして、ほぼ定刻(18:30)どおり、18:28 に到着しました。
天候は晴れ、気温は21℃。
気温よりも体感温度は暑く感じられて、冷房が心地よかったです。
ホテルは林口の「フォーポイント」なので、MRT にて向かいます。
駅の入り口にある EASY CARD 売場を見ると、クレヨンしんちゃんバージョンのものがあります。ダメもとで手持ちの EASY CARD と交換できないかを尋ねてみましたが、やはりダメだと言われました。

ホテルに到着すると、19時を少しまわったところ。
マッサージでも行きましょう。
何度か訪れたマッサージショップ。
担当してくれたのは、少し力がありそうな若い女性。
今までの経験から、これは期待できるとベッドにうつ伏せになります。
首、肩、背中を重点的にお願いすると、的確かつ少し強めのマッサージ。
素晴らしき中国伝統の技です。
たった一晩だけの台湾ですが、これもアリだなと思った次第です。