JAN/2026
2026年の初海外は ICN 経由でのバンコク。
今年もあいもかわらずです。
わが関空からは初のジンエアーです。
搭乗ゲート近くにある「金剛」にて搭乗を待ちます。
普通にクレジットカードを提示して入室するも、ビールやおつまみをもらっている人たちがいることに気がつきます。
プライオリティパス提示による入室だと、いろいろともらえることを知りました。

「Aircraft/B772」
LCC だからナローボディーだろうと思ってなめてました。

出発は少し遅れたものの、ICN にはほぼ定刻どおりに到着。
天候は曇り、気温は3℃
気温表示を見ただけで震えてしまいます。
ターミナルビルから出たくはないのですが、今回は韓国スマートエントリーサービス(SES)のためにいったん入国します。
韓国スマートエントリーサービスとは、パスポート情報と生体認証を活用した自動出入国審査システムです。2025年12月1日から、日本を含む14カ国の旅行者が入国時にもスマートエントリーサービス(SES)を利用できるようになりました。
もう入国審査での行列とはおさらばですね。
なにより入国のたびにシールを貼られることもなくなり、パスポートのページ節約になることが嬉しいです。

フリーシャトルバスにて、ターミナル1へ移動して、KIOSK にてチェックイン手続きをしました。
お気に入りの韓国伝統工芸品店にて、カードケースを購入しました。


「KAL Lounge」
朝はラウンジでのサンドイッチだけでしたので、ビビンバでも食べたいと思っていたところ、なかなか思うような飲食店がありません。
仕方ない。ラウンジめしでもいただくかとラウンジに入室。
手に取ったのは、白ごはんとキムチ豆腐。
韓ドラなどで、「キムチとご飯が最高」というセリフがあったりします。
「そんなのありえんやろ、白ごはんにキムチは合わへんて」と思ってたのですが、少しわかる気持ちがしました。

「Aircraft/A321」
予定より少し遅れて、搭乗が開始されました。

「Welcome Drink/Champagne」
ビジネスは満席です。またエコノミー客も多いです。
でもこのナローボディー機で十分という判断なのでしょう。

定刻(17:55)より少し遅れて、18:07 に出発をして、仁川国際空港を 18:22 に離陸しました。
離陸後、気流が悪くシートベルトサインがなかなか消灯しませんでした。
その影響もあり、ドリンクサービスがなく、済州島上空あたりでミールサービスとともにナッツがサービスされました。


「Amuse bouche」

「White Wine/Bestheim Riesling Rayon de Lune(FR)」
ここのところ、ワインリストが変更されていません。そのためお気に入りとなったこちらのリースリングをお願いしました。

「Starter」

「Starter/Vegetable salad」

「Starter/Prosciutto roll with pear, herb goat cheese mousse, roasted sweet pumpkin」
白ワインと合わせるのに、とてもいい感じの料理です。

「Garlic Bread」

「Main Course/Braised beef short rib, grilled vegetables, pan-fried potatoes gnocchi with parmesan」
赤ワインを飲みたいと思って、こちらのビーフにしました。
他のオプションは次のとおりでした。
・パルメザンとバジルの鶏もも肉(クリーミーブラウンソース)
・韓国式ビーフパテのグリル
・エビ春雨

「Red Wine/62 Anniversario Primitivo di Manduria DOP Riserva」
柔らかなフルボディの赤ワインです。

「Selectin of fine cheeses」

「Black Tea」
食後はロータスティーがなかったので、紅茶にしました。

タンソンニャット国際空港には、21:21 に着陸をして、定刻(21:20)のところ、21:29 に到着しました。
天候は晴れ、気温は25℃。
爽やかな空気に迎えられました。