MAR/2026
ホテルは16時までレイトチェックアウトをリクエストしていたので、ほぼその時間までのんびり過ごして、空港へと向かいました。
今回は Galaxy S26 を購入したので、VAT リファンドをしなければなりません。
購入金額が20,000バーツまでならば、出国前の税関検査は不要となりましたが、今回は GALAXY だけで、33,000バーツなので、出国前の税関検査は必要です。
行列に並ぶことを覚悟しましたが、ガラガラでした。
やはり購入価格20,000THB以下の場合、出国前検査が不要になったことの効果は大きいようです。
その後、出国手続きをすませて、A/B/Cコンコース側のタックスリファンドカウンターへ進みます。
いつもどおり、こちらはガラガラです。
無事に 1,720THB の還付金を受け取ることができました。

しかし反対側のE/F/Gコンコース側のカウンターはいつもどおりの大行列でした。

クレジットカードなどへのリファンドを勧める広告。
しかし手数料などが差し引かれますので、あまり人気がないのでしょう。

「CX LOUNGE」
カタール航空のラウンジはオープンしていなかったので、キャセイのラウンジでゆっくりと搭乗を待ちました。

「Aircraft/B773」
帰りもまたこのビジネスシート。
最近、キャセイのビジネスクラスチケットが安いのは、こうした劣悪ビジネスクラスシートが多いせいかもしれません。

「Welcome Drink/Champagne」

定刻(19:15)より少し遅れて、19:28 に出発をして、スワンナプーム国際空港を離陸したのは 19:28 でした。
しばらくして、ミールサービスが開始されました。

「Dinner」

「Starter/Thai style grilled chicken salad」
タイ風の酸っぱ辛い味ですが、それほど濃くなくてよかったです。

「White Wine/Domaine G&J Bott 'First Flight' Viognier, Rhone Valley(FR)」
ドリンクは白ワインを選びました。

「Main Course/Stir fried prawns with onion and celery in fermented soybean paste」
メニューを見たときはこれしかない!と思いましたが、大味でちょっと外した感がありました。
ほかのオプションは次のとおり。
・焼鴨のレッドカレー
・黒豚のロースト~モリーユ茸のクリームソース~

「Garlic Bread」

「Seasonal fresh fruit」
ハーゲンダッツアイスクリームはパスしました。

香港国際空港には、22:43 に着陸をして、ほば定刻(23:00)どおり、22:59 に到着しました。
天候は曇り、気温は23℃。
スポットに到着したものの、そのまま着席しておくようにとのアナウンスが流れました。
ドアが開くと、いきなり警察官が数人乗り込んできました。
ピリッとした空気が機内に流れます。
警官たちは、後方のエコノミークラスへと進んでいきます。
そして数分後、警官に付き添われるようにインド系と思われる家族たちが降機していきました。
そしてしばらくして、飛行機を降りていいとのアナウンスがあり、ようやく降りることができました。
なにがあったのでしょうか?
こんなことは、はじめての経験でした。