JUL/2026
3か月ぶりの出国となりました。
今回は友人たちとのバンコク旅行です。
CX507→CX617 と乗り継ぎ、BKK には 00:10 に到着というスケジュールです。
職場を出る直前に、キャセイから SMS が届きました。
出発時刻が、17:35→18:35になるとのことです。
乗り継ぎは大丈夫なんだろうか?と不安がよぎります。
じたばたしてもはじまらないので、予定どおりに空港へいき、情報収集と対応を考えたいと思います。
関空へ向かうはるかに乗っていると、さらに遅延するとの連絡が届きます。
チェックインカウンターでパスポートを出すと、次の代替便を提案いただきました。
KIX 21:00→HND 22:20(NH98)
HND 00:15→BKK 04:35(NH849)
なるべく時間的なロスがないようにとの配慮でしょうが、よりによってまったく好きじゃない ANA、それも深夜便なんかを選ぶわけがありません。
寝不足なまま早朝に到着して何もすることなく時間を無駄に過ごすよりも、ホテルでしっかりと睡眠をとり早朝便でバンコクに到着するほうがずっといいです。
CX705 ならば、HKGを 08:00 に出発をして、BKK には 10:00 に到着します。
香港で1泊してもいいので、キャセイでいきたい旨を伝えます。
グランドスタッフの方は、翌朝の便に空席があることを確認し、また空港近くのホテルも手配できたとのことなので、キャセイで行くことにしました。
「Aircraft/B773」
搭乗が開始されたのは、19:10 を過ぎたころ。
機材トラブルのため、香港出発が遅れたのが理由だったそうです。
やれやれという感じです。


「Menu」
縦長だったものが、横長になりました。
こうやって少しずつでも目新しさを出して、刷新した感を出すものなのでしょうか。

「Welcome Drink/Champagne」

定刻(17:35)より、2時間以上遅れて、19:41 に出発をして、関空を離陸したのは、20:07 でした。
「Dinner」
安定飛行となり、夕食が提供されました。
日本時間ではすでに 20:30 をまわっていますので、おなかもかなりすいています。

「Seasonal salad」

「Green tea noodles」

「Baked red sea bream, octopus sliced, egg roll, salmon roll, soy sauce eggplant」
出来損ないの日本そばと前菜はあいかわらず。
CX に意見をメールしようといつも思いつつも、結局面倒なのでしていません。

「Bread」

「Main Course/Grilled lamb cutlet with red wine sauce」
日本路線でもラムが出るようになってうれしいです。
その他のオプションは次のとおりでした。
・Steamed hulibut with preserved lemon
・Japanese shioyaki chicken with wine sauce

「Red Wine/Domaine de L’Ostal Grand Vin, La Livinière, Languedoc(FR)」
力強く、それでいてなめらかな舌触り。メインとの相性は抜群です。

「Selection of international cheeses」

香港国際空港には 22:20 に着陸をして、定刻(20:50)よりやはり2時間以上遅れの 22:33 に到着しました。
天候は雷雨、気温は21℃。
降機すると、グランドスタッフがサインボードをもって待っていてくれました。
そしてグランドスタッフについてくるように促され、トランジットカウンターへ行き、ホテルのバウチャーを手渡されました。
こうして当日乗り継ぎができなくて、航空会社にホテルを用意してもらうのは2回目です。
かれこれ9年ほど前に、KLIA で乗り継ぎができず、マレーシア航空にホテルを用意してもらっています。
「Regal Airport Hotel」
空港に直結していて、到着ロビーから徒歩ですぐです。
レセプションでバウチャーを渡すと、スムーズにルームキーを渡されました。

マレーシア航空で用意してもらったホテルがあまりよくなかったのであまり期待していなかったのですが、予想よりもずっといいホテルでした。
