週末ごとの旅行者

週末+1か+2でアジアへ。Skyteamメンバーのチャイナエアラインで上級会員を目指します。

TG550(BKK→SGN):Economy

MAY/2019

 

セキュリティチェックを通過して、出発階へと上がります。

Turkish Airlines のラウンジが3月下旬にオープンしたこと、そして24時間営業であることを知りました。

24時間営業ならば好都合。

こちらのラウンジでひとまず休ませていただくことにしました。

 

「仮眠室はありますか?」

「ええ、ありますよ」

へー、あるんだ。

「こちらのラウンジでは朝まで食事がありませんけど、それでもいいですか?」

「ええ、まったく構いません」

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だーれもいません。

時間は丑三つ時ですから、当たり前といえば当たり前。
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Reception で言われたとおり、朝まで食事は提供されておりませんでした。
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「Quiet Room」

こちらが仮眠室。

中へ入ってみましょう。
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中は真っ暗。

そしてどうやら就寝中の先客が1人いるようです。

またベッドが用意されているわけではなく、オットマン付きのリクライニングチェアがあるのみです。

しかしフルリクライニングさせてオットマンに足を投げ出せば、 ANA クレイドルや JAL スカイリクライナーなどよりも、よほど心地よいポジションが得られます。

事実、心地よいポジションを見つけ出して目を閉じると、3時間ばかり気を失ってしまいました。
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外が少し騒がしくなってきたので目を覚ましました。

時計を見ると05時30分を少しまわったところ。

洗面所で顔を洗って忘れ物がないかどうかをチェックして、ボーディングパスを受け取るために Transfer Desk へと向かいました。

6時前のスワンナプーム空港はすでにたくさんの人で動き出しています。
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「Royal Silk Lounge」

ボーディングパスを受け取った後、こちらのラウンジでシャワーを借りることにしました。
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「Shower Room」

早朝ということもあり他に利用する人はなく、待ち時間はありません。
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「THANN」

いかにも THAI な気分になれるアメニティー。
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「Orange Juice」

シャワーを浴びてさっぱり。

オレンジジュースをいただきながら搭乗を待ちます。
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「Aircraft/B777」

時間を見計らって搭乗ゲートへ移動。

C8 ゲートから搭乗します。
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色鮮やかなシート。

ただ少々くたびれた感があります。
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定刻(07:35)どおり 07:33 に出発をして、07:47 にスワンナプーム空港を離陸しました。

非常にスムーズでした。

SGN まで約1時間のフライトのはじまりです。
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離陸後しばらくしてからミールサービスが開始されました。

ミールの選択肢はないので、軽快に配膳されていきます。
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「Garlic Fried Rice with Shrimp」

ごはんはベチャついているものの味のほうはなかなかいいです。

ペロリと完食。
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「Dessert」

食べていないので味はわからずじまい。
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「Bottled Water」

小さいボトル水が1本ありました。
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ミールサービスの次はドリンクサービス。f:id:nawatchy:20190502122632j:image

「Orange Juice」

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サービスをすべて終えたときには、カンボジア中央部。

いつもながら TG のサービスはスピーディーで素晴らしいです。

ミールサービス時、一緒にドリンクサービスを行わないのがスピーディーさの理由の1つだろうと思います。

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かつて日系航空会社のフライトアテンダントをされていた方の話を聞いたことがあります。

「HND-ITM は利用客が多い上に時間が短いのでドリンクすら全員に配り終えるのが大変。それなのに昔はエコノミーでもミールサービスをしていたとか信じられない」

 

TG ならばこのとおり。

もちろん国内線と国際線の違いはあります。

でも、TG の国内線を何度も利用したことがありますが、BKK-CNX、BKK-HKT などの国内線でもドリンクサービスだけでなくミールサービスも行っています。

そしてなによりミールサービスも行っていながら、スピーディーであるところが全然違うのです。

TG のサービスはまさにプロのもの。

前方席と後方席とで受けられるサービスに違いが生じるなんてことはまず起こらないでしょう。

 

SGN に向けて降下をしていくと、Vietnam の肥沃な大地が見えてきました。
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08:54 にタンソンニャット国際空港に着陸をして、ほぼ定刻(09:05)どおり 09:08 に到着しました。

SGN 付近の天候は晴れ、気温は28℃とのこと。

4か月ぶりの Vietnam です。