APR/2026
久々に友人たちとの旅行を企画して、本当はマレーシアにいく予定でした。
出国前になり、友人のひとりからパスポートの有効期限が6ヶ月ないとの連絡がありました。
マレーシア入国条件には、パスポートの有効期限が6ヶ月以上あることとなっています。
以前、同様のことが友人たちとのタイ旅行でありました。
そのときは難なくタイに入国できたのですが、マレーシアで同様の事例があるかどうか調べたところ、マレーシアでは厳しいようです。またデジタルでの事前申請が必要ですから、画一的な取り扱いになるのではないでしょうか。
やはりアナログがいい。過度なデジタル社会にはノーといいたいです。
急遽、行き先を香港へと変更しました。
ただ、僕はひとり夕方便にて、先に香港へ向かいました。
ノボテルシティーゲートに泊まり、翌日、ゆっくりと香港島に向かいます。
香港島での滞在先は、ノボテルセンチュリーです。
チェックインをしようとすると予約がないと言われます。
あわててアプリから予約を確認しますと、ちゃんと予約されています。
予約番号をスタッフに見せて、再度確認してもらいます。
「この予約は、来年のものですよ」
えっ…!
あらためて本日の予約を取り直していただきました。
幸いにもそれほど高くないレートだったので、良かったです。
来年の予約は返金不可なので、また来年のこの日に来なくてはいけないと思います。


気を取り直して、ランチに出かけることにしました。ホテルの近くにある大衆的なお店でひとり飲茶。
どこで食べても、あまりハズレない香港。
おいしくいただきました。


ランチのあとは、少しばかり所用をすませて、ホテルに戻ります。
夕方の待ち合わせまで、時間があったので、太古のシティープラザにあるキャセイのショップに出かけてみました。
WEB SHOP でも購入できますが、やはり現物を手にとって見ることができるというところがいいです。
大きさ、質感など、デジタルではわかりません。


夕食は中環のレストランでした。
いつも京都でよく会ってますが、こうして海外で同じ時間を過ごすと特別な感じがします。
その後、近くにあるショッピングモールを散策しました。

翌日、香港でゆっくりと過ごす友人たちとは別れ、ひとり台湾へ向かうことにしました。
ちょうどお茶(烏龍茶)が切れていたので、買いにいかなきゃと思っていたところだったのです。
ホテル近くからA11のバスに乗り、空港へと向かいました。
出発前2時間を切っているというのに、ゲートがわからないままでしたので、出国手続きをすませてから「The Bridge」へと向かいました。

ラウンジで待っていると、搭乗ゲートは50番とのこと。
「The Bridge」がいちばん近いラウンジでした。

「Aircraft/B773」

搭乗は順調だったものの、定刻(09:55)より遅れて、10:07 に出発をして、香港国際空港を 10:26 に離陸をしました。
安定飛行になるやいなや、ミールサービスが開始されます。
ただあまりおいしいものではありません。

ビールとピーナッツをお願いすることにしました。
おなかがすいてなければ、これで十分です。

ピーナッツとビールを楽しんでいると、あっという間に台北に向けて、降下を開始していきます。

桃園国際空港には、11:36 に着陸をして、定刻(11:45)より早い 11:40 に到着しました。
天候は小雨、気温は20℃。
台湾では念願のお茶を手に入れ、帰りの空港では一目惚れした茶器を購入しました。
これで日本で楽しいお茶の時間を持てそうです。

