MAR/2017
到着ゲートは A1、出発ゲートは D9 でしたので、T2 にあるラウンジに行くことにしました。
いつもいく T1 のラウンジのほうが好みですけれども、ラウンジからゲートまでの距離を考えると T2 のほうが便利です。
受付で搭乗券を見せると、いつもとは反対の左方向を案内されました。
今まで気が付きませんでしたが、この T2 のラウンジにもパラゴン/エメラルド会員専用エリアがあったのでした。
ブッフェのミールをチェックしていると、係の方がメニューをどうぞと持ってこられました。

内容は、昼間だからなのか、T2 だからなのか、軽い食事しかありませんでした。

雞肉飯をオーダーします。
町の食堂で食べるものよりも少々洗練された味付けですが、なかなかおいしかったです。また小ぶりな椀で提供されるところもいいです。


搭乗ゲートに向かう途中、JL ラウンジがありました。
JL ラウンジは閉鎖されたものと思っていたのですが、また自前のラウンジをオープンさせたようです。

CI172 の搭乗案内がアナウンスが流れてから、搭乗ゲートへ向かいました。
搭乗機材を見てみると、いつもの A333 ではありません。
ん!?このシルエット、もしかして A350 では?
ひと目見てすべての機材がわかるほど詳しくはないですけど、少しぐらいならばわかります。

機内は真新しい内装です。やはり A359 でした。
座席番号を探すと、あれプレエコ席!
いつのまにかアップグレードされていました。
そういえば BKK のチェックインカウンターで「事前に座席を指定されてますけど前方の座席に変更していいですか?」と尋ねられました。
そのときにはプレエコにアップグレードとは言われませんでしたし、ボーディングパスもエコノミーと表記されていました。
まだまだよくわからない CI です。
※単にプレエコ席のエコノミー客への開放でした。

物珍しいのでいろいろとチェック。
ドリンクと軽食のためのテーブルでしょうか。

搭乗は順調に進んだようでほとんど完了したように思いましたが、なかなかドアクローズとなりません。
定刻を少し過ぎて、大きな買い物袋を手にした日本人グループ客が乗り込んできて、ようやくドアクローズとなりました。
いつもながらうんざりする光景です。
離陸して巡航高度に達するまで、やはり非常に滑らかに上昇していきます。

大画面、高画質なので、また映画を見ることにします。
選んだのは「The Girl on The Train」という映画。
途中まではただのアル中のぶっとんだ女性の話ですけど、後半ミステリーの展開となります。飛行時間が短かく、到着時間に終わるかどうかになりましたが、ギリギリセーフ。
機内食は鶏ごはん。
あまり美味しくないです。
日台線のエコ機内食に期待しないほうが、精神衛生上いいことを学びました。

ビールと赤ワインのアテに少しだけして、強制終了しました。

KIX には予定時刻(18:05)よりもかなり早い 17:39 に到着しました。