週末ごとの旅行者

週末+1か+2でアジアへ。Skyteamメンバーのチャイナエアラインで上級会員を目指します。

MH796/KUL→BKK C

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AUG/2025

 

KLIA での待ち時間は、3時間半以上とたっぷりあります。

マレーシア航空のラウンジへ行ってみましょう。

サテライトにあるゴールデンラウンジへと向かいました。
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懐かしい...

以前は、年に2回以上は立ち寄った場所。

ここに来たならば、なにはなくともラクサでしょう。

荷物を置いて、早速ヌードルバーへ。

本日のラクサは、「Nyonya Laksa」です。濃厚なココナツミルクの風味が特長です。

もちろん唐辛子もたっぷりいれなくてはなりません。

ひとくちスープを飲み、あぁこの味だったと納得。

様々なヌードルバーがありますが、このラクサバーがいちばん好きかもしれません。

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「NAP AREA」

食事のあとは、NAP AREA で仮眠をとります。
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「Aircraft/B738」

懐かしさ溢れるラウンジを出て、搭乗ゲートへと向かいます。

ただ搭乗ゲート前では、マレースタイルの保安検査があり、面倒くさいことこの上ないです。

これはいっこうに好きになれません。
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「Welcome Drink/Orange Juice」

ビジネスクラスは満席です。

いちばん最後に乗り込んだので、オーバーヘッドコンパートメントにはぎっちりと荷物が置かれていて、持ち込んだ手荷物を収納するのに苦労しました。
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定刻(21:45)どおり、21:44 に出発をして、KUL を離陸したのは、21:55 でした。

 

「Dinner」

あらかじめ機内食を「CHEF-ON-CALL」にて、予約していました。

この「CHEF-ON-CALL」、以前はどの便でも利用できた記憶があるのですが、いまはクアラルンプール発便でなければ、利用できないようになっていました。
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「Starter/Salad」
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「Main Course/NASI LEMAK PRAWN SAMBAL」

シェフオンコールで予約したのは、マレーシアの国民食とも呼ばれるナシレマ。

ほのかなココナツミルク風味のご飯に辛みのきいたサンバル。この料理もまたマレーシア航空で教えてもらった味です。
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「Bread」
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「Beer/Tiger」
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「Dessert」
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KUL から BKK までの飛行時間は短いです。

食事を終え、うとうとしていると、最終の着陸態勢に入るとのアナウンスがありました。

 

スワンナプーム国際空港には、22:51 に着陸をして、これもまた定刻(23:05)どおり、23:04 に到着しました。

 

天候は曇り、気温は27℃。

いくぶん涼しさを感じられるバンコクです。