AUG/2025
KLIA での待ち時間は、3時間半以上とたっぷりあります。
マレーシア航空のラウンジへ行ってみましょう。
サテライトにあるゴールデンラウンジへと向かいました。
懐かしい...
以前は、年に2回以上は立ち寄った場所。
ここに来たならば、なにはなくともラクサでしょう。
荷物を置いて、早速ヌードルバーへ。
本日のラクサは、「Nyonya Laksa」です。濃厚なココナツミルクの風味が特長です。
もちろん唐辛子もたっぷりいれなくてはなりません。
ひとくちスープを飲み、あぁこの味だったと納得。
様々なヌードルバーがありますが、このラクサバーがいちばん好きかもしれません。

「NAP AREA」
食事のあとは、NAP AREA で仮眠をとります。
「Aircraft/B738」
懐かしさ溢れるラウンジを出て、搭乗ゲートへと向かいます。
ただ搭乗ゲート前では、マレースタイルの保安検査があり、面倒くさいことこの上ないです。
これはいっこうに好きになれません。
「Welcome Drink/Orange Juice」
ビジネスクラスは満席です。
いちばん最後に乗り込んだので、オーバーヘッドコンパートメントにはぎっちりと荷物が置かれていて、持ち込んだ手荷物を収納するのに苦労しました。
定刻(21:45)どおり、21:44 に出発をして、KUL を離陸したのは、21:55 でした。
「Dinner」
あらかじめ機内食を「CHEF-ON-CALL」にて、予約していました。
この「CHEF-ON-CALL」、以前はどの便でも利用できた記憶があるのですが、いまはクアラルンプール発便でなければ、利用できないようになっていました。
「Starter/Salad」
「Main Course/NASI LEMAK PRAWN SAMBAL」
シェフオンコールで予約したのは、マレーシアの国民食とも呼ばれるナシレマ。
ほのかなココナツミルク風味のご飯に辛みのきいたサンバル。この料理もまたマレーシア航空で教えてもらった味です。
「Bread」
「Beer/Tiger」
「Dessert」
KUL から BKK までの飛行時間は短いです。
食事を終え、うとうとしていると、最終の着陸態勢に入るとのアナウンスがありました。
スワンナプーム国際空港には、22:51 に着陸をして、これもまた定刻(23:05)どおり、23:04 に到着しました。
天候は曇り、気温は27℃。
いくぶん涼しさを感じられるバンコクです。